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【帰一賞】受賞者報告

イベント・事務連絡

2026/6/28 日本柔道整復師会館にて

当会会員

下地 秀和 先生

原 豊 先生

の両名が【帰一精錬賞】を受賞されました。

帰一賞とは
江戸時代における最高の接骨学者帰一堂各務文献先生並びに講道館柔道創始者帰一斎嘉納治五郎先生の、双方の名に因んで創設された公益社団法人日本柔道整復師会の最高栄誉賞。

下地先生、原先生、共に長年にわたる柔道指導、柔道整復教育および地域社会への貢献は誠に顕著であり、その功績は高く評価されての受賞となりました。


 

《下地 秀和 先生》
昭和59年より学校法人花田学園 日本柔道整復専門学校に勤務。40年以上にわたり柔道教員ならびに柔道整復師専科教員として、柔道整復師教育にご尽力されてきました。

東京都柔道整復師会柔道大会や日整柔道大会では選手・監督・形演武者として数々の優秀な成績を収められました。

全国柔道整復学校協会では柔道担当理事を務め、柔道大会では監督として3度の優勝に導くなど、柔道教育の発展に大きく貢献されています。

品川区柔道会副会長・審議部長・審判部長として青少年育成にも尽力され、その功績により平成26年には品川区長表彰を受彰。

 


 

《原豊先生》
昭和60年4月から約41年間の長きに亘り、練馬区柔道会主催の柔道教室指導員を務め、毎週日曜日は練馬区立総合体育館、毎週土曜日は練馬区立上石神井体育館、毎週水曜日は練馬区立大泉学園町体育館にて、青少年並びに少女の柔道指導に従事。
令和元年からは、総合体育館での柔道教室が東京都ジュニア育成地域推進事業として認められ、柔道の指導を通した青少年等の健全育成に大きく貢献されています。
青少年育成の功績を認められ、平成20年11月に練馬区民表彰(社会教育体育功労)、平成30年10月に東京都スポーツ功労賞(旧東京都教育委員会表彰)、令和5年5月に(公財)東京都体育協会表彰(生涯スポーツ功労者)を受賞。

 

・その他の受賞
*平成23年10月 (公社)東京都柔道接骨師会社団設立60周年式典にて表彰状(柔道特別功労賞)
*平成25年10月 日整全国柔道大会功労表彰(功労者表:5回出場)
*令和03年11月 東京2020オリンピック・パラリンピック感謝状(都知事感謝状:救護活動による功労)
*令和06年12月  (公社)日本柔道整復師会社団法人設立70周年記念式典にて表彰状(柔道功労表彰)