2026年度 第2回 柔道救護担当者講習会
2026年8月9日(日)
都柔整会館研修ホールにて開催されました。
受講者は、医師、看護師、PT、柔道整復師、高校教諭、県柔道連盟役員など、全国各地より参加者が集結。
第1部
公益財団法人 全日本柔道連盟医科学委員会
東海大学体育学部
宮崎 誠司 教授
講義:「柔道大会の救護と規定」
大会運営はIJFのルールで行い、メディカルルールもIJFにより規定されています。
国内大会もIJFのルールを基準にして、整備されています。
第2部
実習:搬送訓練、実技実習
(ログロール、スパインボードを用いた搬送、スクープストレッチャーを用いた搬送、止血法)
全日本柔道連盟医科学委員会の医師を主軸に、当会の瀧澤会長も講師として指導・指示を行いました。
頸椎損傷者の想定。
いかに愛護的に頭部を動かさず、また二次損傷を与えずに、医師役の指示を掛け声で共有し実践。
非常に難度の高い訓練となりました。
講師による個別評価を経て、公益財団法人 全日本柔道連盟より修了書を授与されました。
東京都において来年開催されるインターハイの救護活動への参加には、本講習会の受講が必須要件となっております。
当会会員5名が参加し、柔道整復師のスキルアップに貢献いただきました。
お忙しい中、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、当会より多くの先生方にご参加賜りますようお願い申し上げます。
引き続き、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。














