公益社団法人東京都柔道整復師会

組織概要

組織バナー

1)

組織概要
 

組織概要 / 沿革

2)

組織図
 

組織図

3)

特色および活動
 

会組織関係 / 顧問 / 事務機構 / 保険 / 介護保険 / 学術 / 
情報公開・広報 / 事業 / 福利 / 表彰 / その他

4)

定款(抄録)
 

定款 / 定款施行細則


【組織概要】

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設立

大正11年6月17日

社団設立 

昭和26年6月4日

名称

社団法人東京都柔道整復師会

所在地

東京都文京区本郷1-11-6東接本郷ビル

電話

03-3815-0811(代)

構成

東京都内28支部

目的

本会は柔道整復術の高揚、学問、技術の進歩発達と公衆保健の向上伸展に寄与し、もって、社会福祉の増進を図ることを目的とする。


【沿革】

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月日

S25年

6月4日

本会会長佐藤金之助氏、参議院選へ出馬

7月

労災保険協定成立

S26年

6月4日

社団法人東京都柔道整復師会の設立認可

S30年

4月

本会付属柔道整復師養成所を設立。校長金井良太郎氏

5月29日

第9代会長に関根源内氏就任

S32年

11月1日

本会機関誌「会報」創刊号発行

S33年

3月28日

東京都柔道整復師会協同組合創立総会開催

10月10日

郵政省共済組合東京郵政局支部と保険協定締結

11月14日

東京都国保団体連合会と保険協定締結

S34年

8月11日

社団法人東京都柔道整復師会と日本高等柔道整復師会及び東京都柔道整復師会協同組合が合併

S36年

5月

第10代会長に佐藤金之助氏就任

S38年

5月

第11代会長に谷田部通一氏就任

S43年

5月5日

日本柔道整復学会の開催を可決

S44年

5月

第12代会長に鳥居良夫氏就任

9月14日

第1回東京都委託柔道整復師講習会開催

11月10日

本会付属柔道整復専門学校を社団法人労働保険協会に移譲

11月25日

「都柔接広報」第1号発刊

S46年

5月

第13代会長に魚住芳平氏就任

6月29日

東京都柔整会館落成

S47年

5月3日

入会資格に免許取得後臨床2カ年以上の条件を規定

会員、準会員の区別を廃す

S50年

5月10日

第14代会長に鳥居良夫氏就任

S51年

1月

保険給付金送金のコンピュータ化実施

2月21日

東京都柔道整復師会社団設立25周年記念式典開催

4月

東京都柔道整復師会ローン制度の発足

S52年

5月21日

第15代会長に奥田眞輔氏就任

S53年

10月18日

八南支部を南多摩支部と町田支部に分割し27支部となる

S54年

2月22日

第1回都柔接支部通信員会議開催

S55年

4月1日

東京都民政局保険部長より保険予備審査委員を委嘱される(10名)

7月6日

第11回東京都柔道整復師会柔道大会開催

東京都知事杯、東京都議会議長杯創設

11月23日

東京都柔道整復師会社団設立30周年並びに「東京都柔道整復師会60年

史」刊行記念式典開催

S57年

4月

治療室、待合室等の固定資産税減免措置実施

9月18日

日整全国柔道大会で、都柔接チーム優勝

S58年

11月

コンピュータOCR導入

S59年

10月28日

東京都柔道整復師会にて「アンブロアズ・パレ骨折・脱臼編」翻訳出版(限定2千部)

12月8日

東京都柔道接骨師協同組合の設立総会開催

S60年

5月12日

第16代会長に伊藤盛雄氏就任

11月7日

東京都柔道整復師会社団設立35周年記念式典開催

S61年

9月10日

選挙管理委員会の設置

S62年

5月17日

選挙管理委員会による、内規に基づく初の役員選任

7月25日

「(社)東京都柔道整復師会ニュース」創刊

S63年

4月17日

第1回コンピュータ教室開催

7月14日

厚生省保険局長通知により、個人契約でも健保取扱い可能となる

H元年

5月14日

第17代会長に市毛冨士穂氏就任

H2年

9月30日

第1回厚生大臣指定柔道整復師講習会兼第27回東京都委託柔道整復師講習会開催

H3年

3月29日

日整帰一学術賞を池添祐彬会員・菅原勇勝会員受賞

9月1日

東京合同防災訓練に参加

10月5日

シルバー体操モデル事業発表(杉並区)

11月

パソコン通信により全国的にネットワークを開局

H4年

3月28日

首都圏連絡会議開催(東京・埼玉・神奈川・千葉)

4月8日

新会館竣工式

6月14日

日整帰一功労賞を市毛冨士穂会長、山口悦功副会長受賞

20日

東京都柔道整復師会社団設立40周年及び会館竣工記念式典開催

H5年

2月20日

東京都柔道整復師会館診療所開設

所長に順天堂大学名誉教授青木虎吉先生就任

6月20日

よみうり医療功労賞並びに厚生・労働大臣表彰受賞祝賀会開催

7月5日

北海道奥尻地震・鹿児島集中豪雨災害地に義援金

H6年

8月19日

柔道整復研修試験財団主催第1回スポーツ科学講習会を主管

H7年

2月6日

阪神・淡路大震災に義援金

5月14日

第18代会長に山口綱孝氏就任

10月27日

インターネットホームページ開設

12月12日

国際医療技術交流財団主催東京フォーラム参加

H8年

6月24日

ポルトガル国際学術交流(ポルトガル・リスボン)

福島英夫理事、山口登一郎会員参加

9月24日

国際医療技術交流財団主催による第1回個別柔道整復師研修実施

(社)大韓接骨師会廬栄煥氏を受け入れる

10月20日

東京都柔道整復師会社団設立45周年記念式典・チャリティコンサート開催

H9年

10月1日

国際医療技術交流財団主催による第2回個別柔道整復師研修実施

(社)大韓接骨師会朴成龍氏を受け入れる

12日

第21回日整全国柔道大会で都柔接チーム15年ぶりの優勝

H10年

2月17日

中近東理学療法国際学会参加(バーレーン・マナマ)

外務省派遣により橋本昇理事が学会発表

3月8日

定款改正により特定会員制度発足

5月21日

韓国・龍仁大学学術交流

6月30日

第19回世界医師スポーツ大会柔道競技参加(オーストリア・クラーケンフルト)無差別級で別所道記会員が準優勝

7月19日

第29回東京都柔道整復師会柔道大会開催。

ミクロネシア連邦国友好杯創設

8月1日

ケアーマネジャー実務研修受講資格試験講習会開催

10月5日

国際医療技術交流財団主催による第3回個別柔道整復師研修実施

(社)大韓接骨師会朴成龍氏2度目の研修

10月11日

第22回日整全国柔道大会で都柔接チーム2年連続優勝

H11年

3月31日

会館建設借入金返済完了

6月26日

第20回世界医師スポーツ大会柔道競技参加(フランス・サントロペ)

100s級で別所道記会員、無差別級で岡本雅信会員がそれぞれ優勝

9月27日

台湾大地震被災地へ義援金

10月4日

第1回世界柔道医科学学会参加(イギリス・バーミンガム)

工藤鉄男副会長、橋本昇理事、三橋裕之会員、春原博会員学会発表

11日

第23回日整全国柔道大会で都柔接チーム3年連続優勝

12月2日

(社)東京都柔道整復師会指定居宅介護支援事業所の設立認可

H12年

5月14日

山口綱孝会長が韓国・龍仁大学客員教授就任

6月20日

都柔接会館全館購入

7月3日

第21回世界医師スポーツ大会柔道競技参加(フランス・カンヌ)

無差別級で松井清忠会員が準優勝

9月7日〜13日

オリンピック医科学会議参加(オーストラリア ブリスベン)

9月3日

東京都総合防災訓練「ビッグレスキュー2000」参加

7日

プレオリンピック医科学会議参加(オーストラリア・ブリスベン)

山口綱孝会長、工藤鉄男副会長、橋本昇理事、三橋裕之会員、春原博会員学会発表

10月9日

第24回日整全国柔道大会で都柔接チーム4年連続優勝

H13年

平成12年4月?へ平成13年2月

平成12年度定例学術専門講座 全9回

 

 

 

 

 

 

 

 

2月22日

韓国武道学会並びに龍仁大学関係国際大会

2月25日(日)

画像学術研修会

3月4日

第49回東京都委託柔道整復師講習会開催報告

3月8日

国際交流

5月20日(日)

平成13年度定時総会

7月8日(日)

社団設立50周年記念 第32回東京都柔道整復師会柔道大会

 

第50回東京都委託柔道整復師講習会 保険説明会

7月22日

第2回世界柔道医科学会議発表参加報告

7月22日〜28日

第2回世界柔道医科学会議発表参加報告

9月1日(土)

東京都合同防災訓練実施

10月8日

第25回厚生労働大臣旗争奪日整全国柔道大会

10月13〜14日

社団法人設立50周年記念式典(前夜祭含む)新高輪プリンスホテル

10月14日

社団法人設立50周年記念式典

H14年

5月

WHOで柔整セラピストが認知される

6月

世界医師スポーツ大会柔道競技大会参加

8月

東京整接会発足

10月

日整全国柔道大会6連覇達成

H15年

3月

武見敬三先生が委託講習会で講演

8月

第1回多摩整接会開催第2回東京整接会開催

H16年

3月

モンゴル、ポルトガルと国際交流

6月

大韓武道学会参加

7月

第2回多摩整接会開催

8月

PRE-OLYMPICCONGRESSに参加

日韓親善少年柔道大会に参加

10月

第3回東京整接会開催

12月

第1回市民公開講座/読売巨人軍工藤公康投手特別講演開催

山口綱孝前会長旭日双光章受賞

H17年

2月

ポルトガルと学術交流

3月

モンゴルと学術交流

5月

都柔接新執行部発進(第19代・工藤鉄男会長就任)

6月

モンゴル国立健康科学大学と学術交流

8月

第3回多摩整接会開催

ソウル市教育監杯争奪少年柔道大会参加

8月17日

企画内容を一新して新広報誌『COMPASS(柔整羅針盤)』創刊

9月

東京レスキュー2005に参加

世界柔道学会に参加

10月

第4回東京整接会開催

H18年

1月

第2回市民特別講座/井原正巳氏・北沢豪氏「サッカーワールドカップ記念特別講演」開催

 

 

 

 

2月

介護予防機能訓練指導員講習会開催

4月

青梅市が全国初の介護予防機能訓練サテライト方式を採用

4月15日

第15代都柔接会長・奥田眞輔氏ご逝去

7月9日(日)

第37回東京都柔道整骨師会柔道大会

7月

韓国少年柔道大会

7月12日(水)

東京臨床整形外科医会新旧会長歓送迎会

8月5日

青森県柔道整復師会とのタウンミーティング開催

8月5日(土)

青森県柔道整復師会とのタウンミーティング開催。

8月29日(火)

顧問 相談役 参与会議開催

9月1日

東京レスキュー2006(東京都防災訓練)参加

9月3日

第5回明美ちゃん基金都柔接チャリティーゴルフコンペ開催

9月10日

第3回市民公開講座/永六輔氏「人間としての道」講演開催

9月10日(日)

第62回東京都委託柔道整復師講習会 第25回東京都柔道接骨学会 一般公開講座 永 六輔氏による講演

9月28日(木)

第5回東京整接会開催

10月9日

日整全国柔道大会で準優勝

10月9日

日整全国柔道大会

10月21日〜22日

社団法人設立55周年記念式典(東京プリンス)

10月22日

社団法人設立55周年記念式典

10月28日(土)

第3回支部対抗 ボーリング大会

12月2日(土)

石川県柔道整復師会と意見交換会開催

12月21日(木)

柔整政治フォーラム21in東京

H19年

2月3日(土)

新年賀詞交歓会開催

 

2月8日(木)

第4回市民講座「典子は、今」白井典子氏 講演 文京学院大学 仁愛ホールにて

 

2月8日

第4回市民公開講座/白井典子氏「『典子は、今』から25年」講演開催

3月11日(日)

平成18年 定時総会

4月15日(日)

第61回東京実業柔道団体対抗戦

5月27日(日)

平成19年 定時総会

6月1日

第9回国際武道学術大会へ参加(韓国龍神大学)

6月17日(日)

第64回東京都委託柔道整復師講習会

7月8日(日)

東京都柔道整復師会柔道大会

8月26日

第6回明美ちゃん基金都柔接チャリティーゴルフコンペ開催

8月26日(日)

第6回都柔接チャリティーゴルフコンペ

9月1日

東京レスキュー2007(東京都防災訓練)参加

9月1日(土)

東京レスキュー2007(東京都防災訓練)

9月27日(水)

第6回 東京整接会開催

10月8日

日整全国柔道大会で5年ぶりの優勝


【組織図】

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組織図


【特色および活動】

●会組織関係

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本会は2年に1回役員改選を行い、会長、副会長以下理事6名、監事2名が公正な選挙によって選出される民主的団体であり、都内に28支部をもって構成しています。

本会は業務監査、会計監査が監事によって行われ、正しい会の運営に努めています。その結果は総会で報告されます。

本部会館内に診療所(柔整相談室)を併設し、顧問医による診断・検査・指導等を受けることが出来ます。

日本柔道整復師会の統括した介護保険の機能訓練指導員講習を実施しており、講習を終了すると認定証が貰えます。

関係団体と常に接触を保ち、情報の交換を行い、進歩発展に努めています。

災害時の救護活動を行うため、東京都や各区市町村等の地域行政と連携をもち、防災協定を締結し、日々訓練を行っています。

各地で発生した地震・津波などの災害による被災者へチャリティー活動や寄付を行っています。

各支部にごとに顧問医、協力病院をもっています。

●顧問

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本会は、弁護士・税理士等の多くの顧問を有し、諸問題に対して迅速に対応しています。

●事務機構

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OA化のためのコンピュータ網完備による医療事務(事務・資料の管理)を行い、更に保険請求並びに給付を明確にしています。

将来の保険証のカード化、請求書式の電子化に対応するため、会員並びに家族のためのコンピュータ教室を行い、初心者の指導に努めています。

●保険関係

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本会はすべての保険と協定を結び保険取扱の基本を成しており、保険者との信頼・相互理解が厚く構築されています。

本会は全ての審査会に主体となり参加している団体であり、中立公正な保険指導をしています。

会員の保険請求事務処理上の疑問に応えるため、随時対応をしているだけでなく、広報誌上でのQ&Aのコーナーを設けています。

日々変化する制度や事務処理上の規約等の変化に直ちに対応すべく、各関係機関との連絡連携を密にし最新情報の収集し、定期的または緊急の保険事務講習を行って指導連絡を徹底しています。

●介護予防関係

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各自治体で、地域住民が要介護にならないための「予防」に関する事業を行っています。

●学術関係

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毎月学術講習会を開催し、生涯教育の志をもって全会員の資質向上を図っています。

常に最先端の技術導入を心がけ、骨観察装置の開発も進めています。

当会の学術部に届出の学術研究会は17団体有り、研究発表、講演が盛んに行われています。

東京都の委託により年3回の講習会と独自の学会を開催しています。

医学書をはじめ必要な図書、画像集などを会員へ貸し出しをしています。

各研究会、講習会等での発表内容だけでなく、学術書、研究講義録等の頒布を行っています。

●情報公開・広報関係

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業界内の最新の情報、各行事や会務内容、支部活動、仕事に直結した注目される話題についての記事を満載した広報誌『コンパス(柔整羅針盤)』を年3回発行し全会員に頒布を行っており、巻末に備えたハガキによっていつでも会員の意見や質問に答えられるよう双方向通信を可能にしています。

患者さんへ配布する目的で、簡単な体操等を紹介し、接骨院・整骨院とは何か、柔道整復師とは何か、社団の公益活動内容等を啓蒙するリーフレットを毎年作成し全会員に頒布しています。

東京都柔道整復師会が把握する全ての情報は全ての会員に公開されています。

インターネット上に於いても、会員の日々の診療の手助けとなる様々な情報だけでなく地域社会への公益情報を公開しています。

●事業関係

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世界医師柔道大会に参加し、役員、選手を派遣しています。

柔道大会(少年柔道大会・会員個人戦・学校協会対抗戦)等を主催し、柔道の啓蒙および青少年育成に努めています。

旅行、ゴルフ、ボーリング、囲碁、将棋、各柔道大会など会員間の交流を盛んに行っています。

公益活動の一環として、地域一般住民を対象とした『市民公開講座』を開き、スポーツ界や文化界から著明人をお招きし、公衆保健の向上伸展や社会福祉に必要な知識高揚および公開を目的とする公開講座を開いています。

各スポーツのイベントや大会開催時に救護チームを派遣し、救護活動を行っています。

海外の国々へ柔道整復術の啓蒙を通じて国際交流を実施し成果を上げています。

●福利関係

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会員の慶弔規程を整えています。

互助会、団体保険、柔道整復師賠償保険等を用意し、会員個々が安全に仕事ができる環境を整備しています。

●表彰関係

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叙勲、大臣、知事の表彰の推薦を行い、会運営に功労のあった会員、永年会員等への特別表彰もあります。

優良運転者を年2回推薦しています。

●その他

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会員は、協同組合との連携により医療材料が安く入手できます。

交通安全運動に参加し、交通安全講習会を開催しています。


公益社団法人東京都柔道整復師会