公益社団法人東京都柔道整復師会

イベント報告

モンゴルバナー

 

 (社)東京都柔道整復師会主導で始められた「柔道整復術を海外で必要としている国々に伝えよう」という国際支援事業が、数年の地道な活動の末、(社)日本柔道整復師会の事業へと吸い上げられ、外務省の依頼を受けて定期的に海外の国々で行われている。
  今回は、3月末に酷寒のモンゴルで行われた公益活動の一部として、現地の医師達への指導の様子とその成果が産経新聞に「伝統的治療を指導」と大きく掲載された。
  柔道整復術は、日本国内では「接骨院」の治療として広く知られており、他には様々なスポーツ大会の救護活動でも実績がある。特に捻挫・打撲・挫傷・骨折・脱臼などの外傷が発生したその場ですぐに整復処置が可能な極めて実践的な治療法であり、医療施設や搬送手段、固定材料等の整備が進んでいない地域に於いては、特に有効な救急処置を得意としている。国内では災害時の対応として、各行政機関からも大きな期待をされている。

モンゴル訪問

 

記事を拡大する】          (2008/04/20「産経新聞」より抜粋)

 

前へ     ↑目次へ    次へ